第二の教え:お金の流れの読み方を学ぶ
金持ちは資産を手に入れる。
中流以下の人たちは負債を手に入れ、
資産だと思い込む。
あなたは、負債を資産だと思い込んでませんか?
負債を資産だと思い込んで集めていけば、当然お金が出て行くばかりです。
さて、資産と言われたとき、どんなものをイメージしますか?
貯金、持ち家、株、いろいろあると思います。
しかし、金持ち父さんが言っている資産は、一般的に言われている資産とは少し違います。
そのため、良い学校教育や、平均的な学校教育を受けた人でも、負債を資産だと思い込んで集めている人が多く居ます。
金持ち父さんが言っている資産とは、とてもシンプルな考え方に基づくものです。
資産は私のポケットにお金を入れてくれる
負債は私のポケットからお金をとっていく
とてもシンプルな考え方ですが、この考え方にあわせて資産と負債を分類すると、一般的に言われている資産が負債になることがあります。
たとえば、持ち家はどちらだと思いますか?
もちろん、資産! ですよね?
一般的にはそう言われます。
しかし、金持ち父さんのシンプルな考え方で分類すると、持ち家は負債になります。
持ち家は、固定資産税などの税金、壁のペンキがはがれてくればペンキを塗りなおし、雨漏りがあれば屋根を直す。
その他もろもろの維持費がかかります。
維持費がかかるということは、「あなたのポケットからお金をとっていく」ということで、負債になります。
金持ち父さんは、純粋にお金の流れのみを見るシンプルな考え方で、負債と資産を分類します。
私は、簿記の資格を持っているので、この考え方が一般的に言われる負債と資産の分類方法と異なることはわかります。
しかし、お金の流れのみを見ると、持ち家が負債であることも理解できます。
ほとんどの人が、持ち家は資産だという教育を受けていると思うので、大きな違和感があると思いますが、お金の流れの読み方を学んで、理解してくださいね。
PS.
最近家を買って喜んでいる友人に、「持ち家は負債だ!」なんて言わないようにしましょうね。
恨まれますよっ(^^;
・第一の教え:金持ちはお金のためには働かない
・第二の教え:お金の流れの読み方を学ぶ
・第三の教え:自分のビジネスを持つ
・第四の教え:会社を作って節税する
・第五の教え:金持ちはお金を作り出す
・第六の教え:お金のためではなく学ぶために働く







