第一の教え:金持ちはお金のためには働かない
「金持ちなんだから、お金のために働いてるんだろ?」
「お金を儲けたいんだろう?」
そんなふうに揶揄されることがあります。
でも、それは少し違うんです。
一般的なサラリーマンを想像してみてください。
生活費を稼ぐために働いてませんか?
つまり、生活費というお金のために働いているんです。
必要だから仕方がない。
確かに、その通りです。
でも、お金のために働いているということに代わりはありません。
「私はお金のためではなく、お客様のために働いているんだ」
「私はお金のためではなく、技術力を磨くために働いているんだ」
お金は汚いものと思いこみ、そのように言う人であっても、生活費というお金のために働いている側面があります。
お金と縁を切りたければ、資本主義社会の中から出て行くしかありませんよね?
では、金持ちはお金のために働かないというのは、どういうことでしょうか?
金持ちは、お金のために働きません。
お金を自分のために働かせます。
たとえば、投資信託。
投資信託にお金を投資すると、あとは自動的に増えていきます。
(減ることもありますが(^^;)
つまり、お金が自分の手を離れて、お金自身が働いている状態です。
もちろん、その裏では、投資信託の会社の方々がいらっしゃるわけですが、投資した側から見れば、お金が自分のために働いている状態になります。
もう少しわかりやすく言うと・・・
あなたが結婚して子供ができると、いずれ子供が就職するようになるでしょ?
その子供が、会社から給料を貰って、今まで育ててくれたあなたに、お小遣いを渡すようになる。
そのような状況です。
あなたが、お金を生み出したら、そのお金を育てて自立させ、働きに出るような仕組みを作ってください。
・第一の教え:金持ちはお金のためには働かない
・第二の教え:お金の流れの読み方を学ぶ
・第三の教え:自分のビジネスを持つ
・第四の教え:会社を作って節税する
・第五の教え:金持ちはお金を作り出す
・第六の教え:お金のためではなく学ぶために働く







