キャッシュフロー・クワドラントとは?
金持ち父さんでは、ビジネスの世界を形成する人を、4つのタイプによって分けています。
4つのタイプのお金の流れや考え方を学ぶことで、将来自分がどのように成りたいかによって、身に着けるべき技術がわかるようになっています。
キャッシュフロー・クワドラントでは、4つのタイプを説明するために、クワドラント(円を4等分したもの)を使います。
| 【キャッシュフロー・クワドラントの図】 | |
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・E = Employee(従業員) ・S = Self employed(自営業者) ・B = Business owner(ビジネスオーナー) ・I = Investor(投資家) |
【Employee(従業員)】
収入の安定や福利厚生を求める人が、主にこのポジションに居ます。
人は、恐怖を感じると、安定を求めることが多いため、従業員として働いて収入を得ることを求めます。
従業員として働くということは、雇用主と給料や福利厚生について契約し、確保するということで安心を得られます。
そのため、お金や仕事に不安や恐怖を感じる人ほど、従業員として働く人が多いです。
【Self employed(自営業者)】
人に使われるのが嫌で、何でも自分でやりたい人が、主にこのポジションに居ます。
do-it-yourself とも呼ばれています。
医者や弁護士、歯科医などが含まれており、その他には、自分で事務所や店を持ち、経営している人が含まれています。
【Business owner(ビジネスオーナー)】
Self employedとは正反対の性格を持っています。
「何でも自分でやる」のではなく、「何でも人に任せる」人です。
自分よりうまくでき、信用できる人に仕事を任せられるなら、自分でやる必要はないと考えます。
何でも人に任せ、最後に残った考えることを、率先して取り掛かります。
【Investor(投資家)】
投資家は、お金でお金を作り出します。
Iクワドラントが、金持ちの活動の場です。
お金でお金を作り出すことができるため、資金があればあるほど、大きなお金を小さなリスクで増やすことができるからです。
「資金がある=金持ち」ということで、金持ちの活動の場です。







